君の名は。 映画館で4回目の視聴【痛恨のネタバレ】

おとといの夜でしたでしょうか、
ふと思い立って年末からその存在を忘れていた「君の名は。」を観てきました。

※この記事は、物語の核心そのものである痛恨のネタバレを当たり前に書いていますので、映画を観ていない人はご遠慮ください

これでこの映画を観るのは4回目くらいでしょうかねv
本当に本当に大好きで、わたしの中では回を重ねるごとに過去一番好きな映画になってきています。


いろんなポスター柄が使われているけれど、わたしはこの柄のポスターが一番好き。
画像


年末までに観た時は、この感想をブログにあげよう!と思っていたので、
セリフや出来事を暗記しながら説明できるように頭をフル回転にして見ていたのですよね。

でも今回はこうして感想をあげるつもりはまったくなくて、
ただ、ふとこの映画を観たくなったので肩の力を抜いて
楽しむためだけに観に行った。

そうした方がさらに心にすっと入ってきて、今までで一番楽しめたのかもしれない…v


この映画を、舞台の新宿で観ることができるのって ファンとしてはちょっと幸せ者ですよねv

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サクッと4回目の感想

じつは、回を重ねた今回の4回目が一番泣いてしまいました

初回から3回目までは、泣くよりも感動や鳥肌のほうが先だったんだけれど、
4回目の今回は、せつなかったり嬉しかったりして涙が出たところがたくさんあった。

観る前に

5回は泣くよ

と言ってくださった方がいて、そんな馬鹿なと思って舐めてかかっていたら、
ほんとに5回ぐらい泣いてしまった
。゚(゚^ω^゚)゚。

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一番涙が止まらなかったのは、
やっぱり作中の三葉の想いですね。

滝くんに会いに、上京するところ。
滝くんがそれを知るのが、口噛み酒を飲んで三葉の人生をなぞるシーンです…!

あいつ、来てたのか…!
あのときに…!


のシーンでぶわあああ(号泣)
三葉の髪を切っていた伏線が回収されますが、シンプルな伏線なのにとっても切ないの。
それは伏線の回収が目的ではなくて、三葉の片思いが静かに終わった事への深い悲しみの演出。

それが彼女にとっては亡くなる直前の出来事なだけに、もう悲しくてむなしくてみじめで涙。

そしてはじまる、三葉のあの日の想いが
顔が腫れあがるほど泣いてしまった。

この曲で有名な名シーンですね。
カタワレ時と並び称される名シーンだと思う。
https://youtu.be/gwpPBQMOVH4


とつぜん逢いに行ったら、

おどろくかな

困らせてしまうかな


それとも… よろこんでくれるかな



ここで泣かない女性はいないはず。
だめだ…書いてて泣いてしまう。
女性から踏み出す事ってすごくすごく勇気のいる事。
そうまでしても、電話がつながらなくてもそれでも、
滝くんに会いたくてたまらなかった三葉の気持ちがもうもう…!
(ああ…電車の中で泣きながらスマホいじっているのはわたしですorz)

この三葉のテーマソングは本当に本当に名曲ですね。
せつなくて、でも女の子の恋心が詰まった曲。下手な言葉はいらないとってもシンプルな曲です。


対して、
わたしが勝手に

滝くんのテーマソング

と名付けているのがこちらになります(笑)
御神体へ、再び。
https://youtu.be/OTtP2lCELA8

こちらはすごくすごく男らしい曲。
わたしが最初にハマった初回みた時一番大好きだったシーン。

三葉と糸守の事を知り、惹きつけられ、
掻き立てられ、
この想いだけであの地へ向かうシーン。
とっても情熱的で強い意志があって、男らしくて神秘的で、
なんかこう、この想いを受け止めたくなる曲。ワイルドな楽曲ですよね…!

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あと二箇所ほど好きなシーンがあるのだけれど、それについてはまた後ほどv


この二曲を交代で聴くのが今年のブーム。
ラブソングはラブラブな曲もいいけど、こうした2つの想いを別々に、別々の視点で聴くのもいいですよねv

2つそろってひとつのラブソングです。


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