ドラクエ10 ver3 ドルワーム最高!…と初めてのフレンドさんのお話。

ストーリー感想なので痛恨のネタバレを伴います。
未消化の方は回れ右でお願いします。


ーーーーーー

ああ!やっぱり私はドゥラチリが好きです☆←うわぁぁすみませんっ!!

ver2までのストーリーのときに、ドゥラくんをもっと掘り下げてほしいと思っていました。
もう、マザーヘレンのところで私は号泣してしまって…!

それより前もぜんぶそう。
ドゥラくんは分かりにくい子だけどだれよりも頑張り屋さんでやさしくって、
不器用であたまもカチカチで。
目つきもすんごい悪くてひねくれちゃって、たまんないです☆

チリちゃんが王女とわかって、
身の程をわきまえて、あんなに負けん気の強い子だったのに王女には殊勝でv
もちろん王子にたいしても。

そういう大切な敬意みたいなものはある、ちゃんと礼儀のわかる子!
マザーヘレンの育て方でしたね☆


もうこういうどうしようもない子は
大好きです!(笑)


か…可愛いーーー!!!!

いつか掘り下げてほしいと思っていたら、掘り下げられましたねぇ☆


画像



画像


(笑)
めっっちゃ可愛い。゚(゚^ω^゚)゚。☆


画像


心がこの場にいるだれよりもずっとずっと大人のチリちゃんがね、
そんなお父さんとドゥラくんをしっかりまっすぐ見据えている構図も好きなのんっ。


この空間にいるだけでシビれてしまう。

列車の中だから当然なのですが、
プクリポはとにかく不利!w
ちっこいからみえません(笑)


画像


画像


もうね、プクリポへのいじめとしかおもえませんっ(´^ω^`)ブフォwww

楽しいなぁ ver3!
あらたに伏線張られている感じで、あれもこれもとっっても新鮮ですねv


そうそう、このドルワームのお話では
長きウルベアの歴史を感じ取れるような、長くて尊いというか少し胸を締め付けられるようなショートイベントがありました。

画像


こんなにも心のあるドローンになら、
人には寿命があることを伝えてあげて。゚(つД`)゚。

ご主人さまを数千年待ち続けて、
ただただ扉を開くことを役目としてあんなにボロボロな姿で喜んで、
明日からともにまたいれることを誇りに思いながら朽ち果てるだなんて…

こういうのめっぽう弱いです、わたし…!
くっ…涙


画像


あの機械仕掛けの無骨な遺跡の中に
こんなにしずかで自然がいっぱいのステキな空間があるだなんて。

行き過ぎた文明のその奥で、
しずかな時間がながれていたラピュタの遺跡のようですねv
きっと、何百年も何千年もその姿を変えずにそこでひっそりと…

人の足が入り込むそのときまでは、
きっとずっとね。。

ああ!もうver3さいっこう!!!
ためらってしまってなかなか先に進めたくない矛盾した感情がでてきているけど、今楽しいときにすすめていないとねv

ーーーーーー

わたしのはじめてのふれんどさん

なにかドサクサにまぎれて書こうとおもって、ずっとスマホの奥底に写真をのこしていた、このちょっとしたお話。

ようやくかけるので、スマホから消すことができますv

画像


プクランドのザイガスさんを死ぬような思いをして片付けたあと、
http://mikazukishiki.at.webry.info/201702/article_41.html

↑この血反吐祭りねw


風の街アズランに降り立って、
わたしの前で立ち止まる1人の少年がいました。

彼はとてもとてもチャットがおそくて、
ありがとう、そのひとことに5分ぐらいかかる人でした。

わたしになにか言いたそうだったので、
ずっとずっとまっていたことをおぼえています。

ひとことふたことのやりとりをするのに、今の仲間となら30秒で終わるやりとりを、わたしたちは30分も1時間もかけてやった。

会って、初心者ですといいあって。
また、明日のここにきます。
これだけのやりとりで30分以上かかりました。

画像


わたしはとっても嬉しくて、
微笑ましくて、明日ここにくるのが楽しみで。

画像


翌日、ずーーっと待ち続けました。
30分ほど待って待って待ちつづけて、もうだめかな?って思ったときに、
かれはきました。

おくれてごめんね

それを伝えるのにさらに10分くらいかかってました(笑)
大切な時間だと思いませんか…v


このあとたった1つの討伐を1時間以上かけて倒して、
別れ際は、

人と遊ぶことってこんなに楽しいんだ!

と喜んでいました。
わたしも嬉しかったv 楽しくてほっこりしました。

この頃はまだ、わたしもアストルティアの時間を知らなかったんですね。

かれとはしばらく文通が続きました。


でも、私の方が
アストルティアにのまれました。
その魅力を甘受するには、時間の問題は大きい。


きっとみかずきさんはもう、
ぼくの想像がつかないぐらい
すごくつよくなっているんだろうなぁ



というお手紙を最後に、
私のお返事を書く手は、すすめるのを躊躇いました。
ここで、そっと筆をおきました。


そう、ゲームなのでわたしも自分が楽しむために、前へすすみます。
そう思い、お返事は書きませんでした。


ーーー

昨夜、とあるフレンドさんと話していたのですが、
どんなに人情優先でも、自分が楽しみつづけるためには
ときに、悲しい判断をしなければなりません。だってこれはゲームなんだから。

かれとの文通は止まったままですが、
フレンドさんでい続けています。
ゆったりプレイなさってるのも知ってます。
いつか同じコンテンツができるようになる日まで、楽しみに待ち続けながらv


混沌としたアストルティアの中心部のそばに身を置いているわたしは人を介護している場合ではない。

真ん中の中心部はまだまだいけないけど、あそこに向かってどうするか、
まだまだわからないけどね。



今日はここまで。










この記事へのコメント