ドラクエ10 妖精図書館1 クリアしました ざっくり感想

この感想は物語の核心についてのネタバレがあります。
未クリアの方は絶対に読まないようにお願いします。


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まず、ざっくりとしたクリア感想をかきます。
ああ…オルフェアのイッドのところぐらい泣いてしまいました。(T ^ T)
自らの魔物と化した両手をみて、触れられないその両手に、頭ではわかっていても現実と葛藤するリィンが流す涙が。

スタタ…としずかに何度も落ちるのですよね、まものが涙を…。゚(つД`)゚。
本当に残酷。

息を吹き返したラウルに見られないように。ドシンドシンと音を立てているはずなのに、その音さえも聞こえない演出までかかって一目散にその場を離れていくリィンの後ろすがたに、
もうもう号泣・゚・(´pωq`)・゚・
これ書いてて涙出てきた


愛しているラウルだからこそ見せられないんだよね、今の姿。


結末はある程度予測のつくストーリー展開ではありましたが、
2人の願いが叶わない結末がこういうストーリー展開になっていたとは予想外でした。


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焦がれるほど求め続け、
生かされ、
なにもわからないまま、ただ1人の人を想って朽ち果てる男


愛する人のために死ねる栄誉さえ得ることができず、
抱き上げる事もかなわず
姿を見せる事もかなわず
その場を泣いて離れる事しかできなかった女


ーーーー

切ない…!
切ないです。


この物語はその後少しだけおまけ要素がありますので、まだの方は行って見てはいかがでしょうかv

攻略サイトには載ってないので、見落としている方もいるかもしれませんねv

アラハギーロ二階会議室の本を読む。
偽ジャイラ密林B4手帳を読む
真ジャイラ密林B4手帳を読む。


称号がもらえますよv
もっとも称号なんていらなくて、
あー…よかったですね。

本当に素晴らしいクエストでした。

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