ドラクエ10【ネタバレ】ver4.3 帝国技術庁

いつも以上に痛恨のネタバレを放ちますので、
スト未クリアの人はまわれ右でお願いします。


とりあえずストーリーとは関係のない、最近でてきたモンスターシールの
写真でも貼っておきます。
画像


目からビーム放っているプリズニャンっ(゚Д゚)
こわいわっ!!w



-----------------------------------------
情報を完全遮断している私は
受動的に情報を得るのみです

攻略やテンプレを基本見ないプレイスタイルなので、

ゆえに、間違った情報や勘違いしたもの・遠回りな道のりも書くであろうと思われるので、
そういうのを発見されたら気になってしょうがないとは思いますが、
なまぬるい目で見守っていただけると嬉しいです。
ーーーーーーーーーーー


どうでもいいけど、ウルタ皇女の戦闘力は大したものでした。
伊達に皇女やってないわけですが

わらわをただの引きこもりと思うなよっ!


画像


だなんて鼻の穴ふくらませながら
ばんばんと敵を打ち抜いてドヤるところはうちのフレンドそっくりで
ちょっと笑ってしまった。

画像


メカに強いところもね。↑こういうところそっくりw



さて、まず表の大臣の雑巾がけのナゾがとけました。
グルヤンラシュ宰相とは違う派閥というか、前皇帝の亡きジャ・クバ皇帝派
であった大臣は、今の宰相に煙たがられてこんなところにおいやられた模様。

このままウルベアを立ち去ってもいいのだろうけれど、
やはりこの方は今のウルタ皇女が心配で自らの意思でここに残り続けてるんですって。
やーーっぱりねぇ。
そんな気がしてたんだよ。

画像


家族の人質か、ウルタ皇女かなって前感想でかきましたが
後者でしたねv
この人情っぷり!大臣にまでなっているのは伊達ではありまえせん。
忠誠心が高く、かなりデキる男のようです。


そして皇女にいざなわれるままたどり着いたのが・・!
かの魔神機などを研究・開発・量産しているウルベアの真の姿である
巨大施設、

帝国技術庁です。


画像


壁などにはたくさんの張り紙や、中にはこういった魔神兵などの設計が
所狭しといろんなところに貼られています。
小・中の魔神機や、大型魔人機などが各フロアごとで研究されていました。

文明が発達しすぎるとやはり、人々の運動不足は社会問題になるそうでw
この人のいうこと、すごく最もだし改めて言われると本当に不毛ですよね。
なんだか耳の痛い話ですw
画像

あまり便利グッズに頼らない事こそが、運動なんていらない生活になるのかも
しれませんね。
私たちの生活も古代機械なんてなかった時代の人がみたら
ばかばかしくって笑われてしまうかもしれない。なんてことをふとおもった。



さて、前置きはこのぐらい。

そう、みんな同じだと思うけれどここでかの宰相グルヤンラシュと会う事になるのです。
すごく・・すごくすごくびっくりした!!!!


そして悲しかったよ、クオード・・!!!
画像


5000年前のエテーネ王国で、あんなにも部下に慕われて
あんなにも正義感の強かったあのクオードが、なんで自らこんなに血で染まっているのか。
書物にかいてあったけれど、この宰相クオードがあらわれてから
ウルベアの国は急に軍事国家に傾き、戦争をし敵国をほろぼすまでに至ったとの事(皇女談)

まして、それは攻めてきたから・・やジャ・クバ皇帝を暗殺されたから・・などという
きっかけはあるものの、

ウルタ皇女とクオードの利害が一致しているのは
過去へ戻るという目的のために一国を滅ぼしているのです。
これが直接の目的。

ビャン皇子というきっかけを最大の理由にかかげて
本人たちは「自分たちの私的目的のために」国をひとつ滅ぼしたというわけです。
もう、びっくりしました。ちょっと固まったヨ
ドラテンやってきてはじめての種類の硬直だったなぁ。もちろんよくない意味です。


ここは私、あまり聞き流せなかったなぁ。
これは・・許されるのでしょうか?
ちょっとドラクエらしくないというか、けっこう許されないことだと思いますよ?



更に!!

リウ老師は軍事国家になることに耐えられなくて
ガテリア王国に亡命、やはり優秀だったのでしょう。
ビャン皇子の家庭教師になってらしたそうで(ぐすんぐすん涙)

画像

リウ老師が思い出すビャン皇子の無邪気な顔がかわいくって
もう素敵で・・!あーービャン皇子あいかわらず好きだなーって思いながらながめました。

あの日、平和条約の日
ビャン皇子がウルベア帝国に宿泊の日。
ジャ・クバ皇帝を暗殺したのはほかならぬ、

このグルヤンラシュ宰相・・そう、クオードなのでした・・!
映像に残っていたのもさることながら
なんかこう・・本当にやったっぽくって残念すぎます><


ということで、反旗を翻したわけですが
ここはもうびっくりの連続なのですよね。

クオードとウルタ皇女がこの秘密の部屋で作っていたものも
ものすごくびっくりした。
このあたりについては次回の感想にかこうと思います。




夕飯たべたらストにとりかかるか、さてどうしよっかな☆


















この記事へのコメント