イース8 真エンドクリア ざっくり感想ネタバレなし

たぶんですが、最速クリアなどしなければ、普通に真エンドクリアになるようには設定されているかなという結果となりました。

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今作はダブル主人公とのことでしたが、
イースをはじめてプレイした人間としては大変驚きました。
イースってこんなにストーリーすごくて濃厚なの!と。
シリーズプレイヤーからすれば、このストーリー展開で薄いやペラペラという人が一部いるくらいなので、すさまじいなと。
そして、既存イースプレイヤーでこのストーリー濃厚さに驚いてる人は見かけなかったので、もともとイースの特徴なのだなぁ!と驚きましたし、感動しました。

私は軌跡シリーズ出身ですが、単体作品でのストーリーの厚みは他の追随を許さないと思います。

ゆえに後半…終盤の怒涛のストーリー展開があったのですね。


気持ちよく感想を書きたいから、
まずかった点から

長かった!!!

他に類を見ないほど素晴らしい作品でしたが、とにかく長かった

実は5部あたりでおなかいっぱいになってしまい、6部で食傷ぎみ、エピローグでうんざりという状況になってしまいました。←今作唯一の低評価点

3.4部のアツイ展開に強化されていく装備など、プレゼントあたりで最終イベントみせてくれたらよかったのですが、
それぞれ2個ずつくらいあったのかしら。漂流者が大量にいるので、先に進めないというのもあります。

↑閃の軌跡1とまったく同じですが、
vitaは今作ロード地獄があり、漂流村のマップ切り替えに20秒強、ダーナとの切り替えに30秒強かかるため、
本来ささっと話せたら士気もあがりますが、クライマックスで全員にはなしかけるのはかなりの時間を要し、かなり物好きなキャラ重視の私でもダレました。
ここは閃の軌跡1とまったく同じですね。

また、ドラクエ11がとくに顕著でしたが、すべてが素晴らしいのに長すぎてダレました。
ここではかけませんが、
低評価をつけざるを得ない超重要点があり、これはネタバレの方で触れようと思います。


それを差し引いてもあまりある楽しさ、感動、このイースロスの感情。
どう考えてもこんなに没入した作品はありませんでした…(*´Д`*)


よかった点

一番よかった点
キャラクターが大好きでした!
とくにダーナ、サハド、エアラン、カトリーンさんあたりが大好きでした。

あ、フランツも好きだったかなw

このゲームは一切のキャラ萌えがなかったのですが、本当にこのキャラクターたちが飛び抜けて大好きでした。

とくにダーナとサハド。
近年の作品でこんなに大好きになったキャラいたかな?ってくらい、大好きです。

そんなふたりにくっついてくる思い出といえば、
サハドは戦闘曲とジャンダルム曲です。
はじめて失血に追われる世界でしたが、とにかくサハドが血まみれになりながら蹴散らしていたイメージ。

まさに、男曲!



ダーナは大樹の寺院ダーナサイドと、
トワル街道ダーナサイドですね。

とても切なくて柔らかい、それでいて助けたいという強い意思のこもった
まさに女性曲。


もうこれらを聴くだけで(*´Д`*)←こんななる素敵な曲に結びついて、
ほんとうに大好きなふたりでした。

こういうキャラの性格と声、またbgmに結びついて愛着がわくのがファルコムです。

思い出すだけで、胸がぎゅううう…!としますねv


それにしてもストーリーが濃厚でした。
終盤より、中盤から後半にかけてがたまりませんでした。

そしてイース8のタイトルが
ラクリモサ オブ ダーナ でした。
ほんと、これ以上のお題はなかったと思います


あと、アクションぜんぜんダメダメな私でも、
イージーだとストレスなく最後までいけました(・∀・)イイネ!!
それでも大型古代種には少々手こずりましたが、その難易度はドラテンに比べたらゼロです、ゼロ笑

キングダムハーツのイージーより楽でした。というより、イージーだとトリッキーなモンスターが二体しかいなかったからその点楽でしたね。



ネタバレなしの感想は以上

初心者には超絶優しいゲームでしたv













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