ドラクエ10 ver4.1ー4.2 二周目できづいたあらたな魅力【ネタバレ】

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ちなみにこれ、雄峰ランドンの頂上…真冬の夜空です


おやかたはまもなくver4.2がおわりますが、みかずきのときは駆け抜けていて気づかなかった、ver4のサブクエ含むこまやかさや優しさ・切なさがあって
1周目はギルガラン王子が人気すぎてそんな好きじゃなかったんですよね。

それで4.2は自分の中で評価がひくかったんだけど、サブクエ含めてとても味のあるものが多く、
あれ、4.2は胸をうつものがおおいな…!
心に響くものが多いなぁ、と感じました

4.1はクリア後に噛みしめるものが多く
こちらもやはり高評価。
しかし4.1はストーリー本編に組み入れるべきだったと思いますね


ちなみにver4.1クリア後、ヴィスタリア姫のセリフの中で
あの部屋にある絵画はすべて姫が描いたということがわかります。

あえて言葉にするくらいだから、
あるのかな?なんて探したら、小さな絵画が机に立てかけてありました。
みおとしやすいです。

これがめいっぱい拡大した画像です
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カミルとの闘いで命を落としてしまったというお兄様で、とても優しい唯一無二の兄だったと言っていましたね。

そして、彼女には身分違いの兵士である想い人もいて、その方はヴィスタリア姫がグランゼドーラに向かってる途中で殉職したとの事

彼女は、今でも自室の本棚に身分違いの恋物語の本を納めています。

そして、グランゼドーラとの婚約が破綻している為、リャナ地方に遺跡として残っている彼女の小国はそのあと滅亡したのでしょう

それでもその後ヴィスタリア姫は
カミルの潔白を主張しつづけるために
グランゼドーラに残ったというではありませんか(´;Д;`)

あの時代、みんながカミルを憎んでいたというのに。゚(´つω・`。)゚。



そんな中で、
あの大人しかったフェリナ姫と、カミルの王家の墓を前にした言い合いがすばらしかったですね。

死ねずに苦しみ続ける墓に行きたいというカミルに対し、ひそかに憧れの念をいだいていたフェリナ姫の思いがあります。

大好きな兄のアルヴァンがいなくなって悲しいさみしいがあり、フェリナ姫もまたこれからを、信頼のできるカミルと過ごして行きたかった


私も連れて行って! から、
わたしを置いていかないで!

という言葉に変化したのがフェリナ姫の本音
彼女は世継ぎと勇者を兼ね備えた、体が丈夫でしかも男子のアルヴァンに対し、
世継ぎでもない勇者でもない、くわえて体の弱い女である自分が小さく見えていて、
だからこそ普通の生まれの剣士で、そして女であるカミルが、勇者と肩を並べ盟友として戦う姿に、つよい憧れと親しみを感じていたこと。

そういう事が、いまわかれという言い合いの中で吐露されていくのがね。

すばらしかったです

その上で、フェリナ姫の選択はもっとも過酷な、残された者として孤独に人生を
あゆむこと。
しかし、まぶしい関係をきずいたアルヴァンとカミルのように、自分もそのような人を見つけて、血をつないでいくこと。

もうね、女なら泣いてしまいますよ、ここ。
。゚(つД`)゚。


そのフェリナ姫やヴィスタリア姫の行いが、その場ではなく後世でようやくその努力の結果を知ることになるという
おくゆかしさが私にはたまらない。


…とまぁながくなりましたが、
4.2というより4.1ですね、
熱く語ってしまいました( *`艸´)


読み直しせず勢いでかいてるので
どうなってるかわかりませんが、
このままアップ( ゚∀゚)o彡゚←

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